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205万人の健康と安全と笑顔を守る 〜大道芸ワールドカップin静岡2016

平成28年11月7日

 11月3日(木・祝)〜6日(日)の4日間にわたり、静岡市で「大道芸ワールドカップin静岡2016」が開催され、36人の静岡県赤十字安全奉仕団員と25人の静岡県赤十字看護奉仕団員が救護ボランティア活動を行いました。
 大道芸ワールドカップin静岡は、アジア最大級のパフォーミングアーツ・フェスティバルとして世界的に注目されており、今年は約205万人の来場者数となりました。

 団員の皆さんは、会場内に設けられた3ヶ所の救護ブースで体調不良やけがをした来場者の応急処置をする他、会場内を巡回して傷病者がいれば無線で救護ブースに連絡。即座に現場に駆けつけ、協力して応急処置や搬送などを行いました。日頃みがいた応急処置の技術と無線を使った情報伝達を駆使して、4日間で74人の傷病者の手当にあたり、大道芸パフォーマンスを楽しみに訪れた来場者の健康と安全と笑顔を守りました。

 参加した団員からは「大道芸パフォーマンスも好きだが、同じ目的を持つ奉仕団員同士が交流できることも楽しいので、来年も参加したい」との声があがりました。
救護ブースで万が一に備える奉仕団員

救護ブースで万が一に備える奉仕団員

会場を巡回して傷病者がいないかチェック

会場を巡回して傷病者がいないかチェック


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