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県内8団 約150名の団員が奉仕団活動を学ぶ〜地域赤十字奉仕団基礎研修会を開催中〜

令和2年10月29日

 9月から12月にかけて、静岡県地域赤十字奉仕団基礎研修会を開催しています。今年度は、県内8団の地域奉仕団が各地域の研修施設や公民館でそれぞれ開催し、全体では約150名が受講します。
 この研修会は、奉仕団員が赤十字ボランティアとしての自覚を持って活動するために必要な知識・技術を身につけることを目的としています。
 研修会は、包装食袋を使用した炊き出しと奉仕団が内容を選択できる講義、実技、赤十字動画鑑賞の4項目で構成されることが特徴です。
 「包装食袋を使用した炊き出し」では、炊き出しリーダーの奉仕団員が講師を務め、受講者に作り方を指導しました。
 また、赤十字奉仕団と災害救護活動の「講義」では、災害時に奉仕団が炊き出しを行い、包装食で温かい食事を提供するとともに、被災者に寄り添うことを学びました。
 さらに、地域における高齢者支援の「実技」では、高齢者が楽しい時間を過ごすことができるレクリエーションを体験しました。
 新型コロナウイルス感染症の影響によってこれまで活動自粛を余儀なくされ、久しぶりに団員が集う機会となった奉仕団もあり、団員は目を輝かせ、真剣に受講しました。
 参加者からは、「改めて苦しんでいる人々を助ける赤十字の理念を理解しました。感染症の状況に対応して、地域のためにボランティア活動を続けたい」との感想がありました。
▲炊き出しリーダーが指導 (包装食袋を使用した炊き出し)

▲炊き出しリーダーが指導 (包装食袋を使用した炊き出し)

▲新聞紙を使った体操で、脳を刺激するレクリエーション

▲新聞紙を使った体操で、脳を刺激するレクリエーション


ご不明な点は、日本赤十字社 静岡県支部までお尋ね下さい。