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大道芸ワールドカップin静岡2019で救護ボランティア活動を実施

令和元年12月3日

 11月1日(金)から4日(月・祝)の4日間にわたり、静岡市で「大道芸ワールドカップin静岡2019」が開催され、40人の静岡県赤十字安全奉仕団員と21人の静岡県赤十字看護奉仕団員が今年で28年目となる救護ボランティア活動を行いました。
 奉仕団員は、来場者が多いエリアを考慮して、昨年度よりも救護ブースを1ヵ所増やし、計4ヶ所の救護ブースで、けがや体調不良の来場者の応急処置をする他、会場内を巡回し、傷病者がいれば無線連絡を行い、即座に現場に駆けつけ、団員が協力して搬送と応急処置を行いました。
 その適切で迅速な救護活動は、大道芸パフォーマンスを楽しみに訪れた来場者の健康と安全と笑顔を守り、今年は4日間で昨年よりも20人多い70人の傷病者の手当を行いました。参加した団員からは「来場者の笑顔を見て社会貢献ができる。楽しい活動なので、次回も参加したい。」との話がありました。
 大道芸ワールドカップin静岡は、アジア最大級の規模を誇るパフォーミングアーツフェスティバルであり、今年は世界17カ国から86組のパフォーマーが参加。秋晴れに恵まれ、昨年よりも29万人多い約172万人の来場者で賑わいました。
▲救護ブースで傷病者の発生に備えます

▲救護ブースで傷病者の発生に備えます

▲安全奉仕団と看護奉仕団が協力して ブースを運営します

▲安全奉仕団と看護奉仕団が協力して ブースを運営します


ご不明な点は、日本赤十字社 静岡県支部までお尋ね下さい。