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【青少年赤十字】高校協議会7月定例会・・・減災セミナー

平成30年7月11日

7月8日(日)、9校50人の高校生メンバーが参加し、7月定例会、減災セミナーを行いました。

日本赤十字社の指導員から、減災について教えていただきました。
減災とは、災害時に想定される被害を、最小限にすることです。
災害時は、自分や家族の命を守り、自分の町を守ることが大切だということがわかりました。また、7日分×家族の人数の非常持ち出し品(食料、水、簡易トイレなど)が必要ということを学びました。

災害時に利用する避難所では、日常とは違い、制約が多いため、休みにくかったり、トイレに行きにくかったりする上に、病気や感染症になることもあります。
そんな時、中学生や高校生がボランティアなどで率先して動くことで、たくさんの人の助けになり、役に立つことがあります。

実技では、新聞紙で作るスリッパやハンカチでできる止血、包帯の巻き方、レジ袋による骨折時の腕の吊り方、毛布を使ったガウンや担架の作り方を教えていただきました。
身近にあるものでこれだけのことができ、そしてとても簡単にできたことにすごく驚きました。

静岡県では、巨大地震が起こると長年言われてきています。
巨大地震の減災のために、私達には何ができるのでしょうか。
この減災セミナーを通して、非常持ち出し品や身の守り方、避難所の生活で役に立つことなどもっとたくさんのことに対策が必要だと感じました。
もし災害が起きてしまった時は、実技でやったことを思い出して、率先して行動したいです。


*このページは、JRC高校協議会の高校生や役員が書いた記事をもとに掲載しています。

自助・共助の大切さを学ぶ

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新聞紙スリッパで避難所生活を衛生的に!

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毛布ガウン、意外とあったかいね!

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毛布は担架にもなるよ!

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ご不明な点は、日本赤十字社 静岡県支部までお尋ね下さい。