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JRC高校協議会7月定例会・・・高齢者体験

平成28年8月5日

静岡県青少年赤十字高校協議会では、県内の青少年赤十字(JRC)加盟校の高校生メンバーが集まり、「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」に沿ったテーマで学習を行っています。

7月10日(日)にJRC7月定例会を行いました。
9校40人の高校生が集まり、高齢者体験と称し指導員の方々と体験をしました。
まず、指導員の方から加齢に伴ういろいろな変化の話を聞きました。
今回の定例会ではその話の中にあった身体機能の変化をピックアップし、実際に手足にプロテクターや重りをつけ、視野が狭くなるサングラスをかけて、補助の人に手を貸してもらいながら杖をついて歩いてみるという体験をしました。
実際にやってみたら身体中の関節が思うように動かなく、補助の人に手を貸してもらわないと1人で立ったり座ったりすることも出来なくて、転んでしまいそうになりました。

高齢者の方々の体の変化や心の変化などを完全に理解をすることは難しいかもしれませんが、この体験・講習を受けて、これからはしっかりと寄り添って助け合いながら生活を送れるようにしていきたいです。


*このページは、JRC高校協議会の高校生役員が書いた記事を掲載しています。
指導員の方に教えていただきながら、重りを装着

指導員の方に教えていただきながら、重りを装着

体が動かしにくく、視野が狭まり、1人で歩くことはとても困難です

体が動かしにくく、視野が狭まり、1人で歩くことはとても困難です


ご不明な点は、日本赤十字社 静岡県支部までお尋ね下さい。