イベント一覧

日本赤十字社静岡県支部イベント>みんなで高め合うJRCの心 〜第56回静岡県青少年赤十字(JRC)大会開催〜

イベント

イベント一覧

みんなで高め合うJRCの心 〜第56回静岡県青少年赤十字(JRC)大会開催〜

平成28年7月14日

6月5日(日)に、静岡県青少年赤十字(JRC)大会が開催されました。
この大会は、県内の青少年赤十字メンバー(小・中・高)の結集により、「気づき・考え・実行する」という態度目標の達成にむけての意識を高めるとともに、本活動の充実・発展を図ることを目的としています。
毎年高校協議会のメンバーが中心となって運営しており、今年で56回目を迎えます。

県内のJRC加盟校42校、児童・生徒155名、スタッフ・来賓・来場者等合わせて約470名が参加。継続加盟校や作品コンクール入賞者の表彰、JRC活動の発表や防災講話などを行いました。

平成26・27年度活動研究推進校の沼津市立開北小学校は寸劇を交えて自分たちが日頃取り組んでいるJRC活動を発表。カラフルなマントに身を包んだ『開北レンジャー』がボランティア活動や地域交流活動等について紹介し、最後は上級生が下級生に伝授している開北小学校伝統のソーランを18名の参加児童全員で披露してくれ、会場が盛り上がりました。

また防災講話では、防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」の制作にも携われた松本光司先生(福島県いわき市立好間第一小学校長)を講師にお招きし、「東日本大震災から学んだこと」と題してお話をしていただきました。

大会終了後、参加したメンバーや来場者からは「他校のJRC活動の発表を見ることができ、自分たちの活動のよい刺激となった」「実際に震災を経験された先生の講話はとても心に響くものがあった」といった声が寄せられました。今年の大会もJRCメンバーにとって、日ごろの活動の振り返りと、これからの取り組みへの気持ちを高める場となったのではないでしょうか。
多くの来賓・主催者がJRCメンバーが運営する大会を見守っています

多くの来賓・主催者がJRCメンバーが運営する大会を見守っています

力強いソーランを披露してくれた開北小の児童たち

力強いソーランを披露してくれた開北小の児童たち

写真を用いて、当時の状況をわかりやすく伝えてくださった松本先生

写真を用いて、当時の状況をわかりやすく伝えてくださった松本先生


ご不明な点は、日本赤十字社 静岡県支部までお尋ね下さい。