イベント一覧

日本赤十字社静岡県支部イベント>dERUの設営は私たちボランティアにまかせて!〜防災ボランティア研修を開催しました〜

イベント

イベント一覧

dERUの設営は私たちボランティアにまかせて!〜防災ボランティア研修を開催しました〜

平成26年6月14日

 6月14日に赤十字防災ボランティア研修会を開催し、防災ボランティアと安全奉仕団、水上安全奉仕団から28人がdERU※1展開訓練に参加しました。
 この研修会は、赤十字防災ボランティアとしての役割と活動内容を理解し、必要な知識と技術を身に付けることを目的としています。

 研修会は、医療救護活動に使用されるdERUの役割について学ぶ講義の後、dERUの核となる大型テント※2を展張する実技を行いました。とても重く大きなテントですが、汗をかきながら全員の力を合わせて広げたときには歓声があがり、テントを背に笑顔で記念撮影する方もいました。
 参加したボランティアからは、「救護活動の最前線になる場所。迅速にテントを立てられるよう繰り返し練習したい」と感想が聞かれました。

 静岡県支部では、年間を通して県内各地で研修会を開催しており、防災ボランティアが医療救護班の強力なサポート役として、円滑な活動を展開できるよう期待します。



※1 dERU(ディーイーアールユー)
 診療設備とそれを輸送するトラック、訓練された救護班の総称。災害が発生したときに迅速に被災地域に搬入し、救護所として、または、救護班の活動拠点として使用される。

※2 大型テント
 畳まれている骨組みを開くことで展張し自立する特殊なテント。外気温に影響されにくく、風が吹いても揺れにくいため、テント内で診療や宿泊ができる。

講義に聴き入っています

講義に聴き入っています

掛け声をかけて広げて・・・

掛け声をかけて広げて・・・

全員の力でテントが完成!

全員の力でテントが完成!


ご不明な点は、日本赤十字社 静岡県支部までお尋ね下さい。