遺贈寄付

遺贈・相続財産の寄付のご相談は日本赤十字社にお任せ下さい

近年、「自分が亡くなった後、これまで築いた財産の一部を赤十字に寄付したい」といったご相談や、大切な方を亡くされたご遺族から、「故人の遺産を社会のために役立ててほしい」という尊いお申し出が増えています。
相談される方々の事情は様々ですが、ご自身や故人の意思を社会のために役立てることを目的に、安心できる方法で、信用できる団体に寄付をしたいという思いは共通しています。
日本赤十字社は、このような尊いご意思に応えるために遺言によるご寄付(遺贈)、相続財産のご寄付を承っております。


近頃、こんな事、思ったことはありませんか?

ご寄付には相続税はかかりません。
ご寄付いただいた財産は非課税となり税制上の優遇措置があります。

遺族の方が相続された財産を相続税の申告期限内(相続開始があったことを知った日の翌日から10 か月以内)に日本赤十字社に寄付した場合、ご寄付いただいた財産には相続税がかかりません(税制上の優遇措置が適用されます)。
適用には、相続税の申告期限内に日本赤十字社が発行する「相続財産の寄付に関する証明書」を添付する必要があります。

日本赤十字社 静岡県支部への寄贈・相続財産寄付に関する
お問い合わせはこちら

TEL. 054-252-8131


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