しずおかAEDマップ

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しずおかAEDマップについて

導入の目的

日本赤十字社は、赤十字の基本理念である「人道」、つまり「人間のいのちと健康、尊厳を守るため、苦痛の予防と軽減に努める」という考えに基づき、救急法等の講習普及に取り組んでいます。この講習では、発見した人が直ちに手当をしないと生命にかかわる症状(意識障害、気道閉塞、呼吸停止、心停止など)に対する手当の方法や、AEDを用いた除細動などの救命手当を中心に、その知識と技術とを一般の人が習得することで、健康で安全に暮らすことのできる社会の実現を目指しています。

AEDは2004年(平成16年)から一般市民にもAEDが使用できるようになり、現在では全国に約50万台以上が設置されていると言われています。

「しずおかAEDマップ」は、一般市民が使用できるAED設置場所を特定することによって、心肺停止から除細動実施までの時間が短縮され、その結果としてAEDの恩恵を享受できるケースを増やし、より多くの人命が救われることを目的としています。

【注】 本検索システムは、AEDを設置している県内各施設、事業所等からの情報提供、および調査にご回答いただいたものに限り紹介しています。静岡県内の全ての設置状況を掲載しているものではありませんのでご留意願います。